Summer 2020 Highlights
今年は長い長い梅雨でした。
妙高も深い霧に包まれる日々が多く、気分も鬱々とする毎日。
どうかどうかPond開催日は雨が降りませんように、という祈りが通じたおかげか朝から晴れ渡る青空。昨日までの憂うつな雨空が嘘のようです。
待ちに待った夏がやってきました!
マーケット中央入り口に看板を配置し、背後には妙高山がばっちり見えます。
午後にはすーっと霧も晴れて、池の平スキー場がちらり。
Shelterさんのナチュラルな色合い陶器たち。
木立の様々な緑色と相まって、より一層自然との繋がりを感じられるショップになっています。
Rock Garageさんのお店ではアウトドアで使える食器や道具が並びます。
キャンプに行きたくなる。
素敵な笑顔溢れる natural bohoさん。
手作り石鹸やヘンプバームなど、体に優しいハンドメイドアイテムがいろいろ。
all goodさんはPond開催にあたり妙高限定オリジナル Tシャツを作ってくれました。
どこからの景色か分かるかな?
畑や かとうふぁーむさんの植物は元気いっぱい。
大きく育った苗がお客様をお出迎え。
Gypsy Stallさんのお店には個性的なアクセサリーがたくさん。
異国を感じる空間です。
マーケット会場からいもり池に抜ける小道を進むと、そこは森の中の写真展。
木々の合間から漏れる夏日差しが柔らかく、鳥たちのさえずりを聴きながら写真鑑賞を楽しめます。
戦場カメラマン鈴木雄介さんの作品を展示しました。
アフガニスタンやヨルダンで撮られた写真は私たちの知らなかった彼らの日常を伝えてくれます。 写真はどれも力強く、カラフル。 平和とは何か、幸せとは何か、を考えさせられる作品です。
会場奥の広場では子供たちがチョウやバッタと一緒に駆け回ります。
なにやら楽しげな famiwogさんのボードゲーム大会も。
写真に撮りきれなかったのですが、八百屋の土田さん、暮らしと風土さんで体に優しい新鮮野菜や加工品などを取り揃えていました。
こびと窯さんの焼き立てパンはあっという間に売り切れてしまいました。
Myoko Coffeeさんは新しいブレンドのテイスティングを。ライムリゾートでの販売と並行してやって頂きありがとうございます!
Go Myokoさんのレンタルマウンテンバイクで池の周りを散策する人の姿もあり気持ち良さそうでした。
もりのしゃしんかんのRYOKOさんは、森の中でお客さんの笑顔をぱしゃり。顔にうつる木漏れ日がやさしい、素敵な写真の数々が出来上がったようです。
あっという間の一日を終えて率直な感想は、みんなが楽しそうにしているのが嬉しい、ということです。 そして、この小さいコミュニティでもまだまだできることがある、もっと楽しくなる、という確信が持てたことです。
コロナ渦で人と人との距離が求められる時ですが、そんな時だからこそ、助け合える強いつながりのコミュニティが大切だということに気づかされました。
今ここからできることは何かを考え、自然の中だからこそできるマーケットを目指していきます。
短い準備期間の中、ご協力いただいた妙高市役所の方々、ご参加いただいた出展者の皆様、クルーのみなさま本当にありがとうございました!そして、足を運んでくださったお客様と出会えたことに感謝です。